もう少し親切が欲しい本の内容は、毎日のストレッチ、症状別ストレッチ、引き締めストレッチと分けられており、判り易い構成になっています。自己流でストレッチをしてきた自分としては、なにがどこに効いているかも良く判り良い買い物かとも思いました。
ですが、付いているDVDがかなりの難物です。本の内容に即しているという点では判り易いといえば判り易いのですが、それぞれの動きの説明だけで、見ながら一連のストレッチができる内容ではありません。例えば、座っての動作と立っての動作が項目ごとに順番に説明され、しかも右か左「これを3回繰り返してください」なので常にコントローラーを手にしていないとならない始末。
タイトルを見て、DVDを見て基本のストレッチを毎日できるのか?と想像していただけに残念な内容でした。
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やっぱり難しいリアルオプション企業価値を導くための各種道具(DCF法、CAPM、WACC)などの説明、リアルオプションって何だい?その他PERなどの投資のための指標の説明、ブランド等の無形固定資産の評価、といった内容です。
中心は、DCF法とリアルオプションです。解説とともに、実際の企業の例を例にだし、計算過程が解説してあります。
リアルオプション難しいなぁ。
使いこなせるレベルには、とてもなれませんでしたが、雰囲気はつかめた!という感じです。ブラック・ショールズの式などの詳しい説明はなく、「こんなもんだ!」という形で出てきます。それが、かえって初心者には良かったです。
全然この分野の本読んだことないと、つらいかも、です。
健康に!カウンセリングとダイエット日記が一緒になったような感じの本。(本自体が書き込みする日記になっています。)まじめに取り組んでみたら一ヶ月で3キロやせられました。まじめに、といっても一日の終わりに食事内容を思い出して記録するくらい。「健康な食事」を意識するいい機会にもなりました。
ナースの健康問題は深刻です「病院もナースも冷えている…」という帯のコピーにつられて読んでみた。
著者は「冷え取り健康法」というものを普及している元ナースの人。
ナースの仕事で体を壊して、病院じゃ病気を治せないということを訴えている。ナースの仕事ってまじめにやればやるほど、体も心もボロボロになっていくのよね…、と同じく元ナースの私は、共感できる部分が多い。
著者はナースを辞めた今、「冷え取り健康法」というものをすすめることで、よりナースらしい生き方をしているのだそうで、後半部分はその「冷え取り」のすすめに終始している。お風呂に入って体を温めよう!というやり方は理にかなっているし、忙しいナースの強い味方になりそう。
疲れているナースの皆さんに、ぜひ読んでもらいたい。ナースだけでなく、現在介護や看護でちょっとお疲れ気味の人にとっても、いい息抜きになりそうだ。
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